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カスタムモジュールの操作方法

1 【カスタムモジュール】を選択 → 画面上の矢印が示す【モジュール追加】をクリック

カスタムモジュールは、事業やサービスについてより詳しく投稿するための「カテゴリー」に当たります。

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2 必要情報を入力し【保存】を実行

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3 矢印で表示されている【モジュールリスト】を選択

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4   作成済みのモジュールをクリック

モジュールは複数作成可能です。複数ある場合は入力する情報のカテゴリーによって選んで下さい。

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5 モジュールをクリックすると画面上部にある【アイテム追加】ボタンをクリック

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6 入力したい情報を入力してください。

主にタイトル、画像、詳細情報を中心に入力してください。
詳細情報は箇条書きで文章を3つなどでも問題ございません。
入力後に保存ボタンを押すことで、AI運営用のカスタムモジュールへの情報のインプットは完了です。

👇詳細情報の箇条書き文章例(マカロン店Ver)👇
・コロンとかわいいマカロンは女性への手土産にぴったり
・いちご、チョコレート、ブリュレはレギュラーメニューで季節のフレーバーが追加されます
・こだわり抜いた原料、配合、ビジュアル、味をお届けします

webで表示する> imachikaのサブページ(LP)へ表示するかどうかを選択できます
AI運営に使う> SNS自動運営の情報として使うかどうかを選択できます
優先度
> 優先的に使用したい、露出していきたい内容に対して大きい数字を入れます。反対に小さい数字を入れると優先度は低くなります。

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7 【Webページ】ボタンで入力内容を確認表示できます(※LP使用している方向け

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8  表示された文章や画像を確認(※LP使用している方向け

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9  店舗への反映方法: 【拠点ページ】→【機能モジュール設定】→ 新規作成モジュールを選択 → 矢印の【Web】をクリック(※LP使用している方向け

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10 店舗ページでの実際の表示を確認(※LP使用している方向け

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そもそもカスタムモジュールとは何なのか?

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カスタムモジュールは大枠のカテゴリーで、カテゴリーの中にアイテムを入れます。
imachikaAIはアイテムの画像だったり詳細情報のテキストなどを参考に画像や文章を生成します。
カスタムモジュールをいくつか入れておくとその中からAIが画像だったり動画、文章を作成していきます。
入れる情報が少なかったり、一つしかないと情報源が一つなので生成されるものが同じようなものになります。
まずはカスタムモジュールを3つ作成し、アイテムはそれぞれ5つ入れるのを目標にしてみてください。(キックオフミーティング後少なくとも1か月以内を目標)

カスタムモジュールに入れる情報に迷ったら

商品は価格で表すことができて、imachikaにも商品という欄がありますよね。
カスタムモジュールには価格で表せない価値を入れておくのがおすすめです。
一言で言うと「強み」を入れておく箇所になります。

「価格(値段)」という数字で表せない価値は、競合他社が真似しにくい独自の資産になります。
ですが、強みだったり、価値を実際に考えをまとめたり言葉にするのは難しいと思います。
ですので、参考例を下記にまとめました。

1. 歴史と信頼(バックボーン)

目に見えない「安心感」を担保する要素です。

創業からのストーリー: なぜこの店を始めたのかという動機(志)。
例→小さい時からスイーツが大好きだったけど糖質が気になるので自分で材料、健康面にこだわったお店を始めました

伝統・社風: 代々受け継がれている独自のルールや文化。
例→商品(マカロン)に使用するアーモンドパウダーは必ずフランス産です

実績・表彰歴: 過去の施工数、販売数、あるいは公的な受賞歴。
例→マカロンの本場フランスで最優秀いまチカ賞受賞しました

地域との繋がり: 地元のお祭りへの協力や、地域密着で歩んできた時間。
例→いまチカ区のクリスマスマーケでマカロンを屋台で売ります

2. 人と技術(ヒューマンパワー)

マニュアル化しにくい、その人・その組織ならではの価値です。

専門資格・スキル: 「国家資格保持者が対応」といった客観的な証明。
例→パティシエ資格取得済み、初心を忘れず基本を守り続けます

修業経験: どこで、誰のもとで学んだかという「系譜」。
例→○○店の有名パティシエの○○さんのもとで1年修業しました
例→マカロンの本場フランスでマカロンを1日5件はしごして感動した点を盗むというちょっぴりずるくて楽しい修行をしました

ホスピタリティ: 言語化しにくい「おもてなし」の姿勢や、気の利いた対応。
例→マカロン本来の風味や香りを楽しんでもらいたいため香水はもちろんなしで柔軟剤も無香料です

職人の勘・経験値: データの数値には現れない「微調整」の技術。

3. こだわりとプロセス(哲学)

完成品だけでなく「完成するまで」に隠れた価値です。

原材料の選定基準: 「〇〇産の素材しか使わない」といった自己ルール。
例→材料のアーモンドパウダーは必ずフランス産を使用します

手間暇(工程): 効率を度外視して時間をかけている部分。
例→マカロンの独特な形は実は表面を乾燥させているからです!当店は乾燥機を使わず専用の部屋で時間をかけてじっくり乾燥してます

衛生・安全基準: 「見えない場所まで掃除が行き届いている」といった誠実さ。
例→当店は飲食店の敵であるゴ〇ブリを発生させないように自分たちでの掃除はもちろん月1回業者さんに清掃してもらってます

環境・社会への配慮: サステナブルな活動や、エシカルな仕入れルート。
例→当店はプラスチックの容器ではなく紙の容器を使用させてもらっています

4. 体験と環境(エクスペリエンス)

商品そのもの以外で、顧客が受け取るプラスアルファの価値です。

居心地・空間デザイン: 照明、香り、音など、その場所にいるだけで得られる気分。
例→当店のマカロンは食べるときだけじゃなくて購入するときも気分よくなっていただきたく、白を基調とした暖色寄りの店内に座り心地最高なソファがあります

アフターケアの安心感: 売って終わりではない「いつでも相談できる」という関係性。
例→配達での注文をいただいたお客様でマカロンが通常よりも大きく破損していた場合は返金対応します

コミュニティ: その店に行くことで得られる「仲間」や「情報網」。
例→当店は地域のつながりを大切にしています、いまチカ区の情報交換歓迎です!雑談しましょう

独自の思想・ビジョン: 「この会社を応援したい」と思わせる未来像。
例→当店はマカロンを「日々の癒し、ご褒美」という位置取りになることを目標にしています