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Google スプレッドシート連携機能について
Google スプレッドシート連携機能では、imachika に登録されたデータを、お客様の Google スプレッドシートへ自動出力できます。
出力されたデータは、社内共有や集計、分析などにご活用いただけます。
本機能をご利用いただくには、Google アカウントとの認証が必要です。
Google アカウントとの認証が完了すると、出力先として利用する Google スプレッドシートを選択できるようになります。
「Google アカウントを連携する」をクリックし、Google の認証画面で利用するアカウントを選択してください。
内容をご確認のうえ、「許可」をクリックすると認証が完了します。
認証後、連携先として利用可能な Google スプレッドシートを選択できるようになります。
「連携データの種類」から、Google スプレッドシートへ出力したいデータを選択してください。
以下のデータを連携できます。
データの種類によっては、対象となるフォームやモジュールを選択してください。
認証済みの Google アカウントで利用可能な Google スプレッドシートの一覧が表示されます。
データの出力先として利用する Google スプレッドシートを選択してください。
「連携する」をオンにしてください。
オンにすると、対象データの同期が有効になります。
Google スプレッドシートへの書き込み・更新は即時ではなく、約30分間隔で実行されます。
保存直後はスプレッドシートへ反映されない場合がありますので、しばらく時間をおいてご確認ください。
設定内容を確認し、「保存」ボタンをクリックしてください。
保存後、Google スプレッドシートとの連携設定が有効になります。
Google アカウントとの認証後、imachika はお客様が選択した Google スプレッドシートに対して、対象データの追加・更新を行います。
同期対象となるのは、お客様が設定した Google スプレッドシートのみです。
Google ドライブ内の他のファイルを閲覧・編集することはありません。
本機能は、imachika から Google スプレッドシートへの一方向連携です。
Google スプレッドシート上で編集した内容が、imachika 側へ反映されることはありません。
Google スプレッドシートとの同期を停止する場合は、「連携する」をオフにして「保存」をクリックしてください。
保存後は、新たなデータ同期は行われなくなります。
停止前に Google スプレッドシートへ出力されたデータは削除されません。
Google スプレッドシートの1つのセルには、最大50,000文字まで保存できます。
この制限を超える場合は、内容を複数の項目に分割して保存します。
Google スプレッドシートへの書き込み・更新は約30分間隔で実行されます。
そのため、imachika 側でデータが更新されてから Google スプレッドシートへ反映されるまで時間がかかる場合があります。
1,フォーム・アンケートを同期した場合
マーケティング→外部サービス連携→Googleスプレッドシート→連携データの種類
設定内容:imachikaデータ識別をフォーム・アンケートに設定、どのフォーム・アンケートなのかを指定
→同期先Googleスプレッドシートを選択し、保存
2,同期されたスプレッドシートは下記のようになります。