外部サービス連携AIによるSNS自動運営MEO自動化SEO・LLMOCRM・MA予約・フォームEC・決済初期設定

Twitter(X)API 仕様変更のお知らせ

X(旧Twitter)の開発者プラットフォーム仕様変更に伴い、
Twitter連携機能の設定方法が変更されました。

この変更により、過去に設定済みのTwitter連携でも、
再設定を行わない場合は投稿が失敗する可能性があります。

------------------------

変更内容

1. 開発者コンソールの変更

X(旧Twitter)の開発者管理画面は以下へ移行しました。

旧開発者サイト
https://developer.x.com

新しい管理画面(こちらからログインお願いします)
https://console.x.com

すべてのAPI設定・課金管理はconsole.x.com で行われます。

----------------------

2. API課金モデルの変更

X(旧Twitter)APIは以下の方式に仕様変更されました。

Pay-Per-Use(従量課金)

API利用にはCredits(利用クレジット) のチャージが必要です。

クレジット残高がない場合、APIは以下のエラーを返します。

Your enrolled account does not have any credits to fulfill this request
------------------------

3. 未移行アプリのエラー

旧開発者設定のままの場合、
投稿APIが以下のエラーになる場合があります。

503
Service Unavailable

これはAppが新しい課金モデルに登録されていない場合 に発生します。

-----------------------


お客様へのお願い(TODO)

Twitter投稿機能を引き続き利用する場合、
以下の設定を行ってください。

Step1:Twitter開発者コンソールへログイン

https://console.x.com

Step2:Appを確認

Projects & Apps

から、現在使用しているAppを確認してください。

Step3:Pay-Per-Useを有効化

Billing

ページでPay-Per-Use(従量課金) を有効化してください。

Step4:Creditsをチャージ

API利用にはCreditsが必要です。

Billing

Add Credits

から必要なクレジットをチャージしてください。

Step5:APIキーの確認

以下の情報がCMS(imachika)側設定と一致しているか確認してください。

Consumer API Key
Consumer API Secret
 
Authentication Access Token
Authentication Access Secret
 
OAuth 2.0 Client ID
OAuth 2.0 Client Secret
設定後、投稿テストを行ってください。

お問い合わせメルマガ登録