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AI自動運営の基本の設定方法※2026年3月時点

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トップ画面上部、またはメニューから「AI自動運営」>「自動運営の設定」をクリックします。

以下の項目を設定します。

運営方法:AI推奨と順番の2通りあります。AI推奨の場合はAIが季節だったりイベント事などからタイミングを見計らってピックアップします。順番は入力した順だったり優先度に従って順番に作成します。

運営目的: クリックすると3つの選択肢がでるのでその中から目的に合ったものを選択します。

投稿者名: (例:「店長」「PR担当」「新入社員」など)AIがどのような立場で発信するかを決めます。

対象ユーザー: ターゲットとなる顧客層を入力します。
例→経営者、30代、女性、兵庫県在住、子育て家族

AIで動画・画像生成

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AIで動画・画像生成:「提供された画像・動画のみを利用する」「画像を生成する」「動画を生成する」の3種類があります。
「提供された画像・動画のみを利用する」はカスタムモジュールや商品で入力した画像だったり動画のみを配信して、AIが生成した画像だったり動画は使用しない設定です。
「画像を生成する」はAIが画像を生成していく設定です。
「動画を生成する」はAIが動画を生成していく設定です。

AI動画モード20種類以上の「動画の構成」をざっくりと決める場所です。Vlogモードだったり、インタビュー形式など気に入った動画のモードを複数個選ぶことができます。また、気になるモードの上にカーソルを合わせるとどのような動画構成なのかが表示されるので見てみてください。

AI生成のソースAI生成の元情報として使うのを決めることができます。画像からAI生成するのか、テキスト(文章)から生成するのかを選べます。もちろん、どちらもチェック入れることも可能です。※画像はカスタムモジュールだったり商品に入った画像を指しており、テキストは詳細情報などを指しています。

AI動画生成のカスタマイズ設定AIで動画を作成する際にカスタマイズ可能な選択肢です。複数選択可能です。※プランによって完成度だったり仕様に差があります※
タイトル付のサムネイルを設定→Instagramなどでリール画面を表示した際にサムネイルのように見える設定です。Instagramではサムネイルの設定が不可能なのでこのような仕様となっています。
テロップの生成→動画で、テロップをつけるのかつけないのかの設定が可能です。
BGM音楽→動画にBGMをつけるのかつけないのかの設定ができます。
提供画像のみで動画生成→カスタムモジュールだったり商品に入れた画像を使用してスライドショーのような動画を作成する機能です。

画像・動画生成のAIプロンプト実際にAIにプロンプト(指示)を伝える部分です。

## 1.画像生成のAIプロンプト

## 2.動画生成のAIプロンプト

## 3.動画ナレーションのプロンプト(発音修正用)

デフォルトで上記の3つが入っています。それぞれの箇所に分けてプロンプトを入れます。例としてマカロンやさんのInstagramへのプロンプトを下記に書きます。

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## 1.画像生成のAIプロンプト
白を基調としたパステルカラーをイメージしてください
店員は25歳女性、黒髪で統一してください

## 2.動画生成のAIプロンプト
時間帯は朝
癒し系、優しいイメージで生成してください

## 3.動画ナレーションのプロンプト(発音修正用)
imachikaは「いまちか」と発音してください

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AI生成動画のアスペクト比(横幅:高さ)動画の比率を設定してください。Instagramの場合は9:16で問題ございません。

「AIによって生成」 の表示デフォルトでは表示させるようになっています。画像や動画に「AIで生成した」という表示をするのかどうかを選べる箇所です。この設定はオンにすることをお勧めします。

SNS・メディア

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SNS・メディアの設定は「アイテム追加」で設定欄を追加することが可能です。なので、Instagramには商品の情報を配信してFacebookにはカスタムモジュールの情報を配信するという使い分けも可能です。

SNS・メディア: 配信したいSNSにチェックを入れます(連携済みのもの)。

配信情報ソース: AIに投稿のネタにしてほしい情報(基本情報、商品、カスタムモジュールなど)にチェックを入れます。カスタムモジュールの場合は左側にある小さい▶のしるしをクリックするとさらにどのカスタムモジュールの情報を使うのかも選ぶことができます。

AI自動運営モード: 下記4つから自動運営のモードを選ぶことができます。

  • 発信内容を管理するのみ
  • 発信内容をそのまま配信する
  • 生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)
  • 生成AIで自動配信する

発信内容を管理するのみ

発信内容をそのまま配信する

【推奨設定】「生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)」

最初は「生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)」を選択することをおすすめします。AIが生成した画像や文章が必ずしも完璧ではない場合があるため、まずは生成された内容をご自身で確認(「配信リスト」から確認)し、手動で配信する運用から始めてください。

生成AIで自動配信する

AIが生成したものを自動的に配信していくモードです。人の作業が少ないのが特徴です。ただ、自動での配信になるので投稿内容を確認しないまま配信していきます。ですが、配信前に登録されたメールアドレスにメールで生成されたという通知は来るので、その際に確認しておき、問題が無かったら特に何もせず、修正したい場合は修正を加えて配信することが可能です。

配信言語:何語で配信するのかを選べます。

配信頻度: 投稿を作成する頻度(例:「1日に1回」など)を選択します。

AIプロンプト: AIに対する細かな指示(ルール)を記述できます。
活用例→「〇〇という表現は使わないでください」「文末に公式LINEに誘導する文章を入れてください」「150文字以上200文字以下で文章作成してください」

メッセージの送信ツール

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SNSではなく、LINEだったりメールで配信していく内容についての設定が可能です。

メッセージの送信ツール :LINEでメッセージを配信していくのかメールで配信していくのかを選ぶことができます。どちらもチェックを入れることも可能です。

会員種別 :どの会員に向けて配信していくのかも設定可能です。imachikaに入力した顧客情報をもとに送信されるのでimachikaに情報が入っている必要があります。会員種別の絞り込みをせずにメッセージを配信する場合は特に設定しなくても問題ございません。

会員タグ:会員種別と基本的には同じでimachikaに顧客情報を入力するのですが、その際にタグをつけることができます。タグによって配信する相手の絞り込みができます。
例→社内メンバー、見込み顧客、既存顧客

配信情報ソース:どの情報から配信する内容を生成するのかを選べます。カスタムモジュールの場合はどのカスタムモジュール情報を使うのかも選べるので、「公式LINE専用」というカスタムモジュールを作成して、公式LINEを追加してくれた方だけに配信したい内容を入れておくという使い方もおすすめです。

AI自動運営モード:下記3つから自動運営のモードを選ぶことができます。

  • 発信内容をそのまま配信する
  • 生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)
  • 生成AIで自動配信する

発信内容をそのまま配信する
あらかじめカスタムモジュールや商品に入れておいた画像や動画、文章をそのままシステムで配信するモード

【推奨設定】生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)
最初は「生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)」を選択することをおすすめします。AIが生成した画像や文章が必ずしも完璧ではない場合があるため、まずは生成された内容をご自身で確認(「配信リスト」から確認)し、手動で配信する運用から始めてください。

生成AIで自動配信する
生成AIが生成したものを自動的に配信していくボタンです。生成完了した段階でメールは届くので内容を確認して必要なら修正を加えることも可能です。

配信言語 :何語で配信するのかを決められます。

AIプロンプト:メッセージ配信の際に気を付けてほしい点だったり簡単なプロンプト(指示)を入れることができます。

配信頻度 :メッセージを配信していく頻度を選ぶことができます。

すべての設定が完了したら、画面下の「保存」をクリックします。

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