外部サービス連携AIによるSNS自動運営MEO自動化SEO・LLMOCRM・MA予約・フォームEC・決済初期設定

予約システムの根幹となるルールを設定します。
予約受付のON/OFF:
スイッチを「ON」にすることで、予約機能を適用する(使用する)になります。
予約の種類(必須選択):
時間枠を指定: 「13:00〜14:00」のように、店舗側(企業)が決めた枠から選んでもらう形式。
自由選択: ユーザーが希望の開始日時を指定する形式。
受付・キャンセル制限:
予約締切: 「1時間前まで」など、直前予約の可否を設定。
キャンセル締切: 「2日前まで」など、システム上でキャンセル可能な期限を設定。
カレンダー表示日数:
PC版とスマホ版で、初期表示される日数を個別に設定(スマホは視認性を考慮し少なめを推奨)
予約枠が少ない場合は「リスト表示」を使用するとユーザーが視覚的に予約可能日時を把握できます。
公開設定:
予約公開期間: 最大12ヶ月先まで設定可能。1か月単位で設定可能です。
デフォルト表示: ユーザーが最初に目にする画面を「リスト」か「カレンダー」か選べます。

「どのスタッフ」や「どのメニュー」に対して予約を取るかを設定・管理します。
リソースの追加手順:
「リソース追加」ボタンをクリック。
名称: メニュー名やスタッフ名を入力。
人数制限:
「1回あたりの予約可能人数」(例:最大4名まで)。
「リソース全体の定員」(例:会議室1室なら1名分として扱う)。
メッセージ機能: 予約確定時に自動送信だったり、詳細説明される案内文を設定。
アンケート・フォーム連携: 作成済みのフォームを紐付け、予約時にヒアリング項目を表示。
並び替え・編集:
登録済みのリソースはリソースリストで確認でき、右側の「編集」ボタンからいつでも内容更新が可能です。
日々の予約状況を確認・操作します。
予約カレンダーの使い方:
特定の日時をクリックすると、その枠の予約詳細の確認や、手動での予約追加が可能です。
「週表示」「日表示」の切り替えにより、混雑状況を視覚的に把握できます。
予約一覧とデータ活用:
予約者名、連絡先、ステータスをリスト形式で確認。
データダウンロード: 期間を指定してCSV/Excel形式で出力し、顧客管理や分析に活用できます。
プレビュー:
設定画面内の「Web Page」リンクから、実際の予約画面へ遷移します。
「リソース選択 → 日時選択 → 情報入力」のフローがスムーズか、設定したアンケートが正しく表示されるかを確認してください。