外部サービス連携AIによるSNS自動運営MEO自動化SEO・LLMOCRM・MA予約・フォームEC・決済初期設定

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1. 基本設定の詳細(基本設定タブ)

予約システムの根幹となるルールを設定します。

予約受付のON/OFF:

スイッチを「ON」にすることで、予約機能を適用する(使用する)になります。

予約の種類(必須選択):

時間枠を指定: 「13:00〜14:00」のように、店舗側(企業)が決めた枠から選んでもらう形式。

自由選択: ユーザーが希望の開始日時を指定する形式。

受付・キャンセル制限:

予約締切: 「1時間前まで」など、直前予約の可否を設定。

キャンセル締切: 「2日前まで」など、システム上でキャンセル可能な期限を設定。

カレンダー表示日数:

PC版とスマホ版で、初期表示される日数を個別に設定(スマホは視認性を考慮し少なめを推奨)

予約枠が少ない場合は「リスト表示」を使用するとユーザーが視覚的に予約可能日時を把握できます。

公開設定:

予約公開期間: 最大12ヶ月先まで設定可能。1か月単位で設定可能です。

デフォルト表示: ユーザーが最初に目にする画面を「リスト」か「カレンダー」か選べます。

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2. リソース(予約対象)の登録・編集

「どのスタッフ」や「どのメニュー」に対して予約を取るかを設定・管理します。

リソースの追加手順:

「リソース追加」ボタンをクリック。

名称: メニュー名やスタッフ名を入力。

人数制限:

「1回あたりの予約可能人数」(例:最大4名まで)。

「リソース全体の定員」(例:会議室1室なら1名分として扱う)。

メッセージ機能: 予約確定時に自動送信だったり、詳細説明される案内文を設定。

アンケート・フォーム連携: 作成済みのフォームを紐付け、予約時にヒアリング項目を表示。

並び替え・編集:

登録済みのリソースはリソースリストで確認でき、右側の「編集」ボタンからいつでも内容更新が可能です。

3. 運用・管理(カレンダーと一覧)

日々の予約状況を確認・操作します。

予約カレンダーの使い方:

特定の日時をクリックすると、その枠の予約詳細の確認や、手動での予約追加が可能です。

「週表示」「日表示」の切り替えにより、混雑状況を視覚的に把握できます。

予約一覧とデータ活用:

予約者名、連絡先、ステータスをリスト形式で確認。

データダウンロード: 期間を指定してCSV/Excel形式で出力し、顧客管理や分析に活用できます。

4. ユーザー視点での最終確認

プレビュー:

設定画面内の「Web Page」リンクから、実際の予約画面へ遷移します。

「リソース選択 → 日時選択 → 情報入力」のフローがスムーズか、設定したアンケートが正しく表示されるかを確認してください。

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