「広告費が膨らむのに成果が読めない…」を脱する第一歩は、ROIの見える化です。ここでは、社内で合意形成しやすい試算シートの設計ポイントを共有します。

1. 目的KPIを一本化:問い合わせ数、予約率、来店数など“次の一手”に直結する指標を決める。
2. 現状コストの棚卸し:広告費、制作外注費、社内作業の時給換算を月次で集約。
3. 施策別の貢献仮説:SNS、MEO、SEO、CRMの役割分担を明文化。
4. ツール費用の計上:いまチカAIは月額2.9万円の採用イメージ。比較対象と同一条件で載せる。
5. 改善サイクル:四半期で“止める・伸ばす”の意思決定基準を設定。

この型があれば、広告依存から自社集客への移行が数字で語れます。デモでの個別相談時にも基礎資料として活用可能です。