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24時間働く店舗マーケティングAI「imachika AIマーケティング」をサービス提供。
顧客と店舗の情報をAIが学習し、Google ビジネスプロフィール、Yahooプレイス、インスタグラム、Facebook、X、LINE、CRMなどすべての集客手法を自動的に運用が可能になります。
Googleマップに表示される店舗情報を管理できるGoogleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)。
・閉店に伴って削除をしたい
・投稿された口コミが否定的な内容でアカウントを削除して作り直したい
そんなお悩みありませんか?
Googleビジネスプロフィールの削除したい理由として以下の4つが主でしょう。
①店舗が閉店するから
②オーナーが変わるから
③店舗を移転する
④悪い口コミが増えてしまったから
それぞれの理由別に対処法まで解説します。
さらに、AIマーケティングを提供しているいまチカのAIを活用した口コミ対策も紹介します。

店舗の閉店に伴い、Googleビジネスプロフィールの削除をしなければと思いますよね。
簡単に削除は可能ですが、必ず確認すべきことがあります。
削除の前にすることと、削除の方法、注意点を解説します。
閉店に伴い、ビジネスプロフィールを削除する場合、必ず店舗の表示を”閉店”に変更しましょう。
これを忘れてしまうと、Googleマップからのリクエストが必要になり、反映まで時間を要します。
反映されるまでの期間に、お客様が店舗を訪れたり、問い合わせが来てしまう可能性があります。
タイムリーに表示を変更するためには、ビジネスプロフィールに登録しているアカウントからの表示変更が必要です。
閉店・休業表示に変えるステップも踏まえて、削除の方法を紹介します。
STEP1:Googleビジネスプロフィールの管理画面から、「閉店または休業表示をする」をタップ。
STEP2:アカウントが複数ある場合は、削除するアカウントを選択
STEP3:注意事項に目を通しアカウントを削除ボタンをタップ
難しい作業はなく、削除が可能です。
Googleビジネスプロフィールは、簡単に削除できます。
一方で、事前に確認しておくべき注意点が4つあります。
1.閉店や休業の管理ができなくなる
2.一度削除したらもとに戻せない
3.ビジネスプロフィールを削除しても店舗情報は消えない
それぞれ詳しく説明します。
店舗情報が消えないのと同様に、ビジネスプロフィールを削除してしまうと、管理していたアカウントという情報までも消えてしまいます。
そのため、管理画面上から閉店や休業に変更ができません。
もし消してしまい管理ができなくなっても、Googleマップ上から「情報修正を提案」し、Googleにリクエストの送信は可能です。
しかし、その際に反映までに数週間から長いと3ヶ月程度かかる場合があります。
アカウント削除する前に、必ず変更をしましょう。
ビジネスプロフィールを削除してしまうと、店舗が掲載した写真や動画、投稿、すべて消えてしまいます。
また、アカウントを管理していた情報も消えるため、再びアカウントを作成しても、店舗の管理者に戻ることはできません。
このように、いくつかの注意点を確認した上でアカウントを削除しましょう。
ビジネスプロフィールは、店舗を管理するアカウントの位置づけです。
そのため、ビジネスプロフィールを削除しても、Googleマップ上には店舗の情報が残ってしまいます。
次の見出しで、Googleマップ上からの削除方法を紹介します。

Googleビジネスプロフィールの削除だけでは、店舗の存在はマップ上に残ってしまいます。
そのため、閉店の場合は、以下の手順が必要です。
このリクエストは、Gooleユーザーであれば、店舗のオーナーではなくても行えます。
①Googleマップから消したい店舗ページを開く
②店舗情報の一番下に、「情報の修正を提案」のボタンをタップ。
③「休業、閉業、または削除」を選択
④情報の修正を提案した理由を選択
⑤送信ボタンをクリック
この申請の後、Googleが承認すれば、マップから店舗情報が全て消えます。
つまり、閉店となった時には、Googleビジネスプロフィールの削除とGoogleマップからの削除申請の両方をする必要があります。

もし店舗の移動などで、オーナーを降りるためアカウントを削除したい場合もあるでしょう。
その場合は、オーナーのアカウントの削除は不要です。権限の譲渡を行う必要があります。その手順と削除不要の理由を紹介します。
アカウントの削除は不要です。
次のオーナーが店舗ページを管理できるように、権限の譲渡を行いましょう。
手順は簡単です。
①管理画面から「ユーザー」ボタンをタップ
②新たにオーナーになるアカウントを選択
③「メインオーナー」を選択
④「譲渡」を選択し、「完了」ボタンをタップ
これで権限の変更が可能です。
オーナーが変わるだけの場合、Googleビジネスプロフィールの削除は不要です。
一度アカウントを消してしまうと、オーナーの変更のために管理者としての登録が必要になります。
アカウントを消さなければ、オーナーが対応できない場合に、権限を戻すことが簡単にできます。
店舗の運営等に影響がない場合は、アカウントの削除は不要なのです。

店舗の移転を理由に、ビジネスプロフィールの削除をしたい方もいるでしょう。
しかし、ビジネスプロフィールは、店舗自体のアカウントではなく、店舗を管理しているアカウントの位置づけです。
移転の場合は、削除ではなく移転の申請をしましょう。その理由とやるべきこと、さらに削除した方がよい場合を紹介します。
もしこれまで培った口コミや投稿の写真があれば、削除は不要です。
店舗移転時に、Googleビジネスプロフィールのアカウント削除が不要の理由とやることを紹介します。
理由は以下の3つです。
・これまで掲載した店舗の情報や画像、メニュー写真すべてが消えてしまう
・口コミや評価が消える
・オーナーがビジネスプロフィールを削除すると移転前の情報の管理ができなくなる
そのため、同様の店舗を移転する場合は、アカウントの削除は避けた方が、MEO対策としても適切です。
では、具体的にGoogle上、どのような手続きが必要なのでしょうか?
ビジネスプロフィールの管理画面から、店舗の移転したことを登録しましょう。
もしビジネスプロフィールを消してしまうと、これまで積み上げた口コミの返答や管理者が挙げた写真すべてが消えて、MEOの上位表示が難しくなるでしょう。
そのため、移転の時は、アカウントから店舗の管理情報の変更だけで問題ありません。
移転を機に、新たな店舗ページの作成をおすすめする場合があります。
それが以下の2つです。
・業種の変更
・悪い口コミがある
それぞれ説明します。
・業種の変更
これまで登録していた店舗と内容が異なる場合は、Googleに登録する業種も変更する必要があるため作成し直しがおすすめです。
・悪い口コミがある
口コミはポリシーに違反していない場合、削除ができません。誠意を持った対応が必要と言われていますが、移転を機に元の店舗を閉店とし、新たな店舗ページを作成するのも方法の一つです。
どちらの場合も、忘れずに現在の店舗を閉店に申請しましょう。

悪い口コミがついてしまい、Googleマップ上の評判が落ちてしまうからアカウントを消したいとお悩みの方がいるでしょう。
しかし、残念ながらGoogleの特性上作り直しはおすすめしません。
口コミを理由にアカウントを作り直すのが危険な理由とその対処法を紹介します。
一度店舗に書き込まれたユーザーの口コミは、オーナーの判断で消すことはできません。
店舗情報として紐づけられているため、ビジネスプロフィールを消しても口コミは残ります。
さらに、管理するアカウントは消すことができても、店舗の情報は残ってしまうため口コミは消えません。
ビジネスアカウントを作り直しても、マップ上の店舗が残っているため、その店舗と認識されて紐づけられてしまうのです。
そのため、アカウントの作り直しではなく、口コミへの対策が必要です。
しかし、それでもあまりに悪質な口コミを消したいと考えているオーナーさんもいますよね。口コミの削除方法は一つだけあります。

口コミを理由にアカウントを削除したい方は、Googleに直接異議申し立てをする方法しかありません。
Googleでは、オーナーの判断でユーザーが投稿した写真や口コミの削除は行えません。
Googleの公式サイトでもアップロードされた写真について、以下のように記述されています。
”Googleマップの写真に関するポリシーに違反している場合は、次の手順で写真の削除をリクエストすることができます。報告された写真は審査され、結果によってはビジネスプロフィールから削除されます。写真の審査が完了するまでには、数日かかることがあります。”
また、口コミについても、
”不適切なクチコミを残したユーザーに連絡することはできませんが、そうしたクチコミを削除するよう Google にリクエストすることはできます。他のユーザーが不正確であると報告した場合やクチコミに関する Google のポリシーに違反している場合、そのクチコミは削除されます。
引用元:Googleマップヘルプ
このように、削除に関してGoogleが厳しく管理しているのがわかります。
Googleでは公平性を保つために、写真や口コミの削除はGoogleにリクエストをすることと統一されています。
そのGoogleポリシーとはどのようなものなのでしょうか?
禁止および制限されているコンテンツについて、
・虚偽のコンテンツ、偽装行為 4項目
・不適切なコンテンツまたは行為 17項目
が挙げられています。
この項目に該当すれば、削除は認められます
しかし、注意すべきは必ずしも消したい口コミが、Googleのポリシー違反にならず、消せない可能性が高いことです。
「もう少し塩気があった方がよかった」や「混んでいて落ち着いた時間を過ごせなかった」など、ポリシー違反に該当しない内容です。
店舗の評価を下げるような口コミと言えますが、削除はされません。
アカウントを消しても店舗の情報として残ってしまうため、誠実に対応をする必要があります。
そのため、Googleに削除依頼をリクエストする方法もありますが、合わせて口コミへの対応が重要なのです。

良い口コミが増えて、マップで見つけたお客様が気になって来店してくれるという流れは理想ですよね。
しかし、なかなか時間がかけられないオーナーさんも多いでしょうか?
そんな忙しく人手不足に悩むオーナーさんに、AIを活用した口コミのサービスがおすすめです。
最近では、AIを活用した口コミ管理が注目されています。
AIにより、口コミが投稿されると、内容を自動分析し、文章の生成を行えます。
ただの自動返信ではなく、AIは投稿者のキーワードから、返信すべき内容の判断が可能です。
つづいて、AI活用した口コミのメリットとデメリットについても紹介します。
口コミの返信にAIを取り入れるメリットは3つあります。
・口コミへコンスタントに対応ができる
・MEO対策につながる
・口コミの返信にかかる時間を減らせる
それぞれ説明します。
AIは24時間稼働できるため、いつでも返信が可能です。営業が休みのときでも休暇を取っている時でも、AIが変わって返信します。コンスタントに対応してくれるのはメリットと言えます。
Googleマップで上位に表示されやすくするMEO対策。その対策の一つに、口コミの対策があります。口コミに返信をしていない店舗より、適切に返信をしている店舗の方が評価が高くなり、上位に表示される仕組みです。
AIが投稿に合わせて文章を生成し返信まで行うため、口コミに対して返信をする必要はありません。口コミの返信にかけていた時間を、店舗の運営の時間に費やせます。
このように、AIを活用すると得られるメリットがあります。
一方で、メリットがある反面デメリットを考慮する必要があります。
それは、内容によって直接連絡を取る必要があるということです。
生成AIによる返信により、機械的な印象を持ってしまうお客様もわずかにいるでしょう。
そのため、適度に店舗ページを確認し、直接連絡しなければならないメッセ―ジがないか確認は必要です。
デメリットを考慮しながら、口コミ対応をスムーズにして、店舗とMEOの評価を上げましょう。

AIを活用した口コミ対策について紹介してきました。ここからは、実際に導入されている事例を用いて解説します。
いまチカはAIマーケティングサービスを飲食店やクリニックに提供しています。
2017年頃からサービスを開始し、生成AIの導入により店舗の業務効率化や売上アップの実現をしてきました。
その具体的な事例とサービスについて紹介します。
いまチカでは、口コミへの返信に生成AIを導入しています。
投稿された口コミの内容をAIが分析し、最適な返信内容を提案しています。
たとえば、ポジティブな口コミに対しては感謝を伝えつつ、再来店を促すような返信を、ネガティブな口コミには改善策やお詫びを含んだ丁寧な返信を提案します。
いまチカの生成AIを導入した返信では、このネガティブな口コミにも対応できるのが大きな利点です。
このネガティブな口コミは、店舗を調べているユーザーにとって、その店舗を選ばない大きな理由になります。
しかし、ネガティブな口コミに対して、誠意をもって対応できると、好感度につながる可能性が高いです。
これがいまチカの生成AIを活用した利点の一つです。
いまチカでは、口コミだけではなく、他のサービスにといてもAIや自動化の導入が進んでいます。
この画像のように、内容は多岐にわたっています。

飲食店の一例では、AI導入後に来店者数が33%増え、売上も60%増加したという結果が出ました。
Googleマップの表示回数も280%に増加しており、いまチカのシステムがMEO対策になっていることもわかります。
業務の効率化をアップさせながら、集客と売上のアップにつなげられます。
このように、AIの活用により実績を挙げてきたいまチカ。そのサービスについて紹介します。
いまチカでは、顧客に合わせたマーケティング戦略を自動で選定・実行するAIマーケティングサービスを行っています。これまで、4000店舗以上にAIマーケティングサービスを提供してきました。
具体的には、集客の自動化からweb集客の効果を最小限のコストで最大化する仕組みを提供しています。
これまで集客は、SNSの発信やチラシ配り、大手企業サイトへの掲載など、あらゆる方法へアクションし、コストをかける必要がありました。
しかし、いまチカのシステムでは、カスタマージャーニーをもとにお客様が認知し、来店、再来店までの導線から、顧客の分析にかかわるサービスをまとめて提供できるようになりました。
SNSの対策やGoogleマップ、ウェブサイト、予約システム、商品ページの作成など、一貫した施策が行えるのです。その結果、最小限のコストでWeb集客の効果が最大化を実現しました。
今、あらゆるツールやサービスにコストがかかってしまっているオーナーさんは、一度いまチカにご相談ください。無料相談を実施しています。
Googleビジネスプロフィールの削除の理由と、その理由に合わせた対処法まで紹介してきました。
①店舗が閉店する場合
Googleビジネスを削除する前に、必ず閉店表示に変更しましょう。
②オーナーが変わる場合
基本的には、オーナーが変わるだけでは、プロフィールの削除は不要です。消さなければオーナーの権限を戻せるため、権限を譲渡しましょう。
③店舗の移転の場合
店舗の住所変更をアカウントから行えます。そのため、削除ではなく住所変更の手続きのみで問題ありません。しかし、店舗の業態が変わったり、実質新たな店舗として開店したい場合は、現在の店舗を閉店にし、アカウントの作り直しが良いでしょう。
④ネガティブな口コミが増えてしまった場合
この場合のGoogleビジネスプロフィールの削除はおすすめしません。もし削除をしてしまうと、その店舗ページを管理できるアカウントがなくなってしまいます。さらに、新しいGoogleビジネスプロフィールを作成しても、内容が紐づけされてしまいます。Googleに口コミの削除依頼の申請か、口コミに誠意を持って対応しましょう。
口コミ対策やMEO対策が大変、時間がない!そんなオーナーさんに、4000店舗以上が取り入れた、いまチカのAIマーケティングサービスがおすすめです。
無料で相談可能になりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
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