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LINE公式アカウントの作り方がわからない。
アカウント作った後の設定はどうしたらいいんだろう。
こんなお悩みありませんか?
LINE公式アカウントで集客をするのが一般的になってきました。
無料で始められるためとりあえず公式LINEを作ったけど、その先の設定が心配という方もいるでしょう。
本記事では、LINE公式アカウントの作り方を画像付きで紹介します。作成したあとの初期設定についても解説します。
これを読めば、LINE公式アカウントの作り方から集客で運用するための設定まで完了します。さっそく運用が開始できるでしょう。

LINE公式アカウントは、LINEが公式で提供しているメッセージサービスです。
飲食店やサロン、クリニック等さまざまなジャンルで集客ツールとして使用されています。
店舗の情報やセール情報を発信したり、お客様とのコミュニケーションを図ったりできます。

LINE公式アカウントの作成には、ビジネスIDと呼ばれるアカウントの登録が必要です。
このアカウントの登録方法は2つあります。
・個人のLINEアカウントから登録
・メールアドレスを使用し登録

それぞれの手順を詳しく説明します。
自分の個人LINEと紐づけたビジネスIDを作成できます。
デメリットとして、複数人で管理する場合に注意が必要な点があります。
複数人で1つのビジネスIDを管理する可能性がある場合、この登録方法はおすすめしていません。
しかし、基本的に1人でLINE公式アカウントを管理する場合は、乗っ取りのリスクが低い個人アカウントからビジネスIDを作成しましょう。
個人のLINEアカウントと紐づけてビジネスIDを作成するステップです。
①アプリをダウンロード

②「LINEアプリで登録・ログイン」ボタンをタップ

③「ログイン・登録」ボタンを表示

④プライベートで使用しているLINEアプリに遷移します
⑤注意事項を確認し「許可する」をタップ

⑥LINE公式アカウントのアプリを開きますか?に「確認」をタップ

⑦LINE公式アカウントを作成する画面が表示されれば、アカウント登録が完了です。

①「LINE公式アカウントを作成する」ボタンをタップ

②「LINEアカウントで登録」ボタンをタップ

③「QRコードログイン」をタップ


④スマホでQRコードをかざすとログイン画面が表示されます

⑤(スマホ)本人確認のため認証画面が表示

⑥パソコンに表示されている番号をスマホの認証画面に入力

⑦ビジネスIDの登録が完了

LINE公式アカウントの作成画面に映ります。
個人か店舗かを問わずメールアドレスがあれば設定を行えます。
複数人で管理したり、複数の店舗のアカウントを管理する可能性がある場合は、このビジネスアカウントの登録がおすすめです。
店舗のLINEを作るならメールアドレスで登録するビジネスアカウントがおすすめ
個人のLINEアカウントではなく、メールアドレスを使用してアカウントを作成する手順を説明します。
アプリをダウンロードすると、「メールアドレスで登録・ログイン」とあります。そこをタップしても、アカウントの登録ができません。
そのため、以下の手順で行ってみてください。
①LINE ヤフー for BussinessのLINEビジネスIDの作成画面を検索
②下の「メールアドレスで登録」をタップ

③メールアドレスを入力

④送られてきたメールを開き、「登録画面に進む」をタップ

⑤名前とパスワードを入力しロボットではありませんにチェック

⑥登録ボタンをタップ
⑦確認画面が表示されるため「登録」をタップ

⑧電話番号を入力

⑨SMSに送られてきた認証番号を入力

⑩サービスに戻る

⑪ホーム画面に戻るためアプリorLINE ヤフーfor Businessからログインし直す
⑫「メールアドレスで登録・ログイン」をタップ

⑬「ビジネスアカウント」をタップ

⑭先ほどのアカウント情報を入力しログイン
ログインができれば、ビジネスアカウントの作成が完了です。
①LINE ヤフー for Businessのホームページを開く
②画面上にある「アカウント開設」ボタンをタップ

③「LINE公式アカウントをはじめる」をタップ

④「メールアドレスで登録」をタップ

⑤メールアドレスを入力

⑥送られてきたメールを開き、「登録画面に進む」をタップ

⑦名前とパスワードを入力しロボットではありませんにチェックし登録ボタンをタップ

⑧確認画面が表示されるため「登録」をタップ

⑨電話番号を入力

⑩SMSに送られてきた認証番号を入力
⑪LINE公式アカウント作成画面が表示されれば、登録完了です。
※画面が消えてしまった場合は、LINE ヤフー for Businessの画面からログインを行えます。

LINE公式アカウントの作り方を、パソコンとスマホ、それぞれのパターンで紹介します。
LINE ヤフー for Businessの画面からログイン可能です。
パソコンからアカウントを作成したら、ログインすることなくLINEアカウント作成ボタンが出てきます。
①アカウント作成ボタンをタップ

②ユーザー名、アカウント名、店舗名を正しく入力する

③入力内容を確認

④申込内容を完了

⑤真ん中の緑のボタンをタップし管理画面にログイン
管理画面が表示されれば、メッセージの作成が完了です。
スマホからの場合は、アプリを使用してください。
①アプリからアカウントにログイン
②「アカウントを作成」をタップ

③アカウント名(このとき店舗名を入力してください)とメールアドレスを入力

④手順に取って入力



⑤最後に確認画面が表示されるため、「アカウント作成」をタップ

⑥アカウントの作成が完了

⑦「情報利用に関する同意について」を確認し同意できるなら「同意」ボタンをタップ
⑧「初期設定からはじめましょう」の画面が開けば登録完了


アカウントを作成すると、すぐに初期設定が開始されます。不安な方は、これを一度読んでから設定をしてみましょう。
また、全て管理画面からいつでも変更可能です。
友だち追加をした人と個別にチャットでやりとりしたい人は、「オン」を選択してください。基本的に個別のチャットでの対応をしない場合、「オフ」を選択しましょう。
店舗やクリニックは、ロゴをプロフィール画像に設定するのがおすすめです。
この2つは、設定しなくても画面下にある「スキップする」ボタンをタップし、時間があるときに設定も可能です。
LINE公式アカウントを追加したときに送られるメッセージが、あいさつメッセージと呼ばれています。
テンプレートの文章が準備されているため、何を入力すればいいのだろうかと思った方は参考に入力してください。
リッチメニューの作成を急ぐ必要はありません。ホームページのようにリッチメニューで店舗のイメージを出せるため、リッチメニューを配置するだけで見栄えがするでしょう。
しかし、必ずしも初期設定時に用意する必要はありません。

LINE公式アカウントの料金プランは、無料プランと有料プランが2つの合計3つあります。
| 無料プラン(コミュニケーションプラン) | 有料プラン①(ライトプラン) | 有料プラン②(スタンダードプラン) | |
|---|---|---|---|
| 月額費用 | 0円 | 5,000円 | 15,000円 |
| 無料メッセージの通数 | 200通/月 | 5,000通/月 | 30,000通/月 |
| 追加メッセ―ジの料金 | 不可 | 不可 | 1通~3円 |
有料プランと無料プランの違いは、通数のみです。使える機能の差はありません。
通数の計算方法は、送るメッセージの数×友だちの数です。
例えば、LINEの友だちが20人いる場合、10回メッセージを送れます。LINE友だちが200 人では、1回メッセージを送ったらオーバーしてしまうという計算です。
通数に応じて、使用するプランを検討しましょう。
アカウントの運用を本格的に開始してからプランの変更が可能です。
店舗に活用していけるかなと不安な方は、まずは無料プランで充分です。
使って通数が足りなくなったら、有料プランにしましょう。
有料プランも無料プランも、使える機能は同じです。
LINEの機能と活用方法については、こちらの記事で紹介しています。

LINE公式アカウントのIDは2種類あります。
LINE公式アカウントのプレミアムIDとは、プレミアムIDは、LINE公式アカウントのIDを自分で設定できる有料のIDです。
LINE公式アカウントに登録した当初はベーシックプランになっています。
IDを指定したり、店舗の名前をIDに入れたりしたいときは、プレミアムIDを使用しましょう。
金額は、毎月110円、年間1320円で作成できます。誰かが設定した文字列と重複していると設定ができません。複数の店舗で同じIDも使用できないため、「imachika_1」「imachika_2」と少しずつ変えましょう。
プレミアムIDに変更すると得られるメリットは以下の2つです。
・ID検索をしやすい
・店舗の名前が入っていると安心感がある
それぞれ説明します。
・ID検索をしやすい
友だち追加時にQRコード以外でも検索から追加できます。店舗名が入っていたり、覚えやすい文字列だったりすると、来店した人もスムーズに検索できます。
・店舗の名前が入っていると安心感がある
LINEを追加するときの表示が、ランダムな英数字より、店舗の名前が入っている方が不安なく追加できます。

LINE公式アカウントには料金プランとは別で、2種類のアカウントがあります。
以前は、LINE@やLINEカスタマーコネクト、LINEビジネスコネクト、API型公式アカウントとありましたが、今はLINE公式アカウントに全て統一されています。
そして、このLINE公式アカウントの中に、未認証アカウントと認証済みアカウントの2種類があります。
認証済みアカウントは、LINEの運営が行う審査を通過する必要があります。
認証済みアカウント以外は全て、未認証アカウントの位置づけになります。
認証済みアカウントについて、さらに詳しく説明します。
認証済みアカウントになるには、申請が必要です。
管理画面から申請できます。LINE公式アカウントを作成したときも、アカウント設定から申請できます。
申請が通る条件は公表されていません。しかし、LINE ヤフー for Businessのサイトによると、不備のない情報登録が必要と記載されています。
申請に費用はかからないため、正しい情報を入力し申請をしてみてください。
認証済みアカウントになると、いいことがたくさんありそうと思うかもしれません。
メリットとデメリットがそれぞれあります。
認証済みアカウントになると、以下のサービスが利用できます。
・青色の認証バッジがつきます
・IDではなく名前で検索しても表示されます
・請求書の決済機能を利用可能
・友だち追加を促すポスター等無料でダウンロード可能
・「友だち追加広告」のサービスが利用できる
・LINEアプリのクーポン情報にクーポンを掲載できる
・「メンバーシップ」を利用できる
・アンケートンお際に、自由回答を選択できる
申請に通ると使用できる機能の幅が広がります。
1つだけデメリットがあります。申請後、アカウント名の変更が一切できないことです。
認証済みアカウントの審査に申請すると、アカウント名の変更ができません。運用中の変更もできなくなります。

LINE公式アカウントを作ったけど、使いこなせない...とならないために、運用のコツを5つ紹介します。
来店した方には、LINE友だち追加特典のクーポンを用意し、友だち追加を促しましょう。
QRコードを設置し、追加を促す方法もありますが、お客様にとってのメリットがないと友だち追加するアクションをしない傾向があります。
LINE公式アカウントの無料プランは、200通/月が送れます。
一斉送信する際には、友だちの人数分の通数がカウントされます。
友だちの数が増えてきたら、有料プランに変更し運用しましょう。
また、ライトプランとスタンダードプランで費用が異なるため、予算等に合わせて通数も注意しましょう。
運用をしっかりすれば、運用費用以上の対価が得られます。
メッセージの配信の時間は、送りたい時間ではなく、ユーザーが通知を見られる時間にしましょう。
例えば、サラリーマンは仕事をしている時間より、通勤時間や帰宅する時間にスマホを見るでしょう。一方ママは、朝と夜は食事の準備や子どもの世話もあります。日中に送る方が見られるかもしれません。
このように、ユーザーの見る時間を想定し、メッセージを送りましょう。
メッセージの内容は、お客様がまた来たいと思える内容にしましょう。
次回来店する時に使うクーポンを送ったり、セール情報を掲載したりするのがおすすめです。
店舗の営業時間を変えたときには、LINEのプロフィール情報も忘れずに変更しましょう。
情報の相違は、お客様の信頼を損ねる可能性があります。

LINE公式アカウントを作成して、集客につなげたいですよね。
しかし、定期的な配信やクーポンの作成が大変と思っている人もいるでしょう。
その解決策を紹介します。さらに、いまチカが提供しているサービスを利用すると、オーナーさんの負担を軽減します。
事例を用いて、2つ紹介します。
いまチカが提供するツールでは、情報を入力するとAIが文章を生成し、簡単な配信設定で送信まで行えます。
忙しく、配信したいけど文章を作る時間がないという方はぜひ活用してみてください。
もちろん自分で文章を作成することも可能です。また、生成AIの進化により、生成する文章のクオリティも高くなっています。
AIに仕事が奪われると言われている今、活用方法によっては私たちの仕事を手伝ってくれるよき相棒になります。
LINE公式アカウントを作成した人の中には、XやInstagram、Facebook、ホームページをそれぞれ管理している人が多いでしょう。
LINEとXとInstagram、さらにホームページでそれぞれテキストを作成するのが大変ですよね。また、配信する内容をそれぞれのサイトにコピペするのも手間もかかります。
いまチカのツールでは、ソーシャルサイトと連携すると、一つのところに入力するだけで、それぞれのサイトに配信されます。コピペの手間がかかりません。
このように、LINE公式アカウントとAIを活用すると、負担なく配信が行えます。
記事を参考にLINE公式アカウントを作成してみてください。活用すれば、お客様の再来店を促したり、認知を広げられたりできるでしょう。
また運用のコツとして以下のポイントがあります
・来店した人に友だち追加をしてもらう
・メッセージの通数に注意
・お客様の見る時間に合わせてメッセージを送る
・クーポンやセール情報を送って再来店を促そう
・営業時間の更新も忘れずに
ぜひ実践してみてください。
配信内容を作成するのが大変という方は、AIの活用がおすすめです。
いまチカでは、LINE公式アカウントとAIを活用したサービスを提供しています。
文章生成AIが導入されており、情報を入力するだけで配信内容の作成が可能になりました。
また、LINE公式アカウントを始め、XやInstagram、ホームページの情報更新と、一つのツールからまとめて行えます。
手間を大幅に軽減でき、効率的な運用が実現します。
集客ツールとAIを活用したマーケティングに興味がある方は、いまチカのサービスを利用してみてください。時間と手間を省きながら、効果的なマーケティングが実現できます。
以下のボタンからお問い合わせください。
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