. この動画の目的

Imachika(いまちか)管理画面で、初期設定として最低限やるべき設定を一通り完了させるための説明。

対象のURLはこちら(https://www.youtube.com/watch?v=fOMkzt5Oog4)


2. 管理画面の見方(最初にここだけ理解)

  • 画面は縦にスクロールでき、各セクションへ移動できる

  • セクション内のリンク(例:AI自動運営の設定)を押すと該当箇所へジャンプする

  • 左上の「いまちか」ボタンでトップ(最初の画面)に戻れる

  • 左側のメニューからも同じ項目へ移動できる

管理画面に入れない場合

  • 申込み後に届くメールに 管理画面URL があるのでそこから入る

  • パスワード不明なら 再設定 を行う


3. 初期設定で“必ず”やる5つ(この動画の核)

動画内で「最低限ここは設定してほしい」としているのはこの5つです。

  1. ビジネス情報:基本情報

  2. マーケティング:外部サービス連携

  3. 商品サービス:商品

  4. ビジネス情報:カスタムモジュール

  5. AI自動運営:設定


4. 共通の超重要注意点(事故りやすい)

✅ 保存ボタンは必ず押す

  • 画面下までスクロールすると 保存 が出る

  • 保存せずに別ページへ移動すると入力が消える

  • これは他のページでも同じ


5. 設定手順(動画の流れどおり)

STEP1:ビジネス情報 > 基本情報(会社・店舗のプロフィール)

入力できるところから埋める方針でOK(開業予定日など不要なら空欄でも可)

入力項目(動画で触れているもの)

  • ファビコン(URL左に出る小さいアイコン)

  • ロゴ(これは基本入れる)

  • 画像・動画(外観、商品、雰囲気など “らしさ” が分かる素材)

  • メインカテゴリー

  • ホームページURL

  • 電話番号 / 携帯 / FAX

  • アクセス

  • 住所

  • 詳細説明(会社説明文)

    • ホームページの会社概要文をコピペでOK

→ 入力後、保存


STEP2:マーケティング > 外部サービス連携(SNS等と接続)

  • 連携したいサービスをクリックして連携画面へ

  • 各サービスに マニュアルURL(青いリンク) が用意されているので、それに沿って進める

Facebookページ / Instagram 連携のポイント(動画で強調)

  • 同じ端末(PC等)でFacebook/Instagramにログイン済みであることが重要

    • ログインしてない端末で作業すると進めづらい

  • 連携画面で 「アクセス認証」チェック → ポップアップが出る → 進める

(Hotpepper/食べログ等は、ID・PW入力+保存、などサービスごとの手順)


STEP3:商品サービス > 商品(売っている商品・メニュー登録)

  • 最初は空なので、追加ボタンから登録

  • 例(動画の例):そば定食

    • 写真

    • 商品説明(素材・特徴)

    • 価格

    • 保存

  • 登録すると リスト表示される


STEP4:ビジネス情報 > カスタムモジュール(理念・こだわり等)

ここは「価格では表せない情報」を入れる場所、という整理でした。

入れる内容の例

  • 経営理念 / お店の理念

  • こだわり(品質、製法、接客、歴史、強み)

  • 内装・外観の特徴

  • 「こういう思いでやっている」「こんな背景がある」など

登録の手順が2段階(ここが分かりにくいポイント)

  1. モジュール追加(カテゴリ箱を作る)

    • 例:『経営理念』『こだわり』『店舗紹介』など

  2. 各モジュールの中に アイテム追加(中身の記事を作る)

    • タイトル、画像、詳細情報(文章)を入力して保存


STEP5:AI自動運営 > 設定(どう投稿するかの設計)

ここは「登録した情報を、どう外部サービスに投稿していくか」を決める場所。

設定項目(動画の順)

  • 運営方法(どんな順序で発信するか等)

  • 運営目的(認知UP/問い合わせ増/来店増など)

  • 投稿名義(例:PR担当、新入社員、経営者、店長など。手入力も可)

  • AI画像/動画生成(テキスト+画像から生成 等、該当をチェック)

  • プロンプト(指示文)

    • 雰囲気づくりの指示(例:バーの雰囲気、など)

    • 発音修正用(例:「新橋 店」と読まないで「新橋店」と発音、など)

  • SNSメディア(連携済みサービスが選べる)

    • 例:Facebookだけ投稿したいならFacebookだけチェック

  • 配信情報ソース(どの登録情報を読ませるか)

    • 例:経営理念は出したくない → そこを外す、など

  • AI自動運営モード

    • 最初のおすすめ:「生成AIで発信内容を生成する(自動配信しない)」

      • 理由:最初から完璧な生成にならないことがあるため、勝手に投稿されない設定が安全

  • 配信言語、配信頻度(例:1日1回)など

  • 保存

生成結果の確認場所

  • 配信リストに、AIが作った文章・画像(動画)が並ぶ

  • 気に入ったものだけ 「配信する」 で投稿

  • 微妙なら プロンプトを追記・修正して改善


6. 動画内の“最低ライン”の登録量(AIの質を落とさない条件)

AIが薄い投稿にならないよう、最低でも以下を推奨しています。

  • 商品:2つ以上

  • カスタムモジュール:2つ以上

  • 各モジュール内のアイテム:2つ以上

  • 画像は複数、詳細情報はなるべく長め

※素材・文章は ホームページからコピペでOK(最短で充実させる方法として言及)


7. 複数人で管理画面を使いたい場合(最後の補足)

 

  • 画面最下部付近:システム管理者 > 管理機能

  • インバイト → 招待したい人のメールアドレス入力 → 招待

  • 相手にログインURLが飛び、そこから管理画面に入れる

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